Thunderbirdがどうなるのかわからない時期にわざわざThunderbirdの記事を書く天邪鬼な私ですが、今回紹介するのはLaunchyという拡張。
これは簡単に言うと、リンクを任意のアプリケーションへ渡す拡張です。
例えば、メールの本文のURLをクリックすると、既定のブラウザ(WindowsデフォルトはIE)で開くしかありませんが、これを選べるようになります。
ブラウザをいくつか使い分けている方はぜひ導入をお勧めします。
ダウンロードは以下よりどうぞ
gemal.dk - Mozilla - Launchy Thunderbird Add-on:Launchy 日本語ロケールのみが欲しい場合はこちらから
電網探題:Launchy 4.2.0 日本語版 電網探題様では他にも拡張の日本語化をされているので、お気に入りに入れておくといいかもしれません。
使い方はXPIファイルをThunderbirdのアドオンマネージャにドラッグアンドドロップしてインストール。
設定画面で使いたいアプリケーションにチェックをいれてください。
ここで、設定->詳細設定->アプリケーションの自動検出にチェックを入れるとアプリケーションが自動で検索、認識されます。
ここで問題になるのが、アプリケーションが検出されなかった場合
この場合、自分でXMLファイルを用意して、認識させる必要があります。
XMLの書式ですが、公式サイトにて指定されています。
gemal.dk - Mozilla - Launchyしかし、面倒です。というわけでこっちを使って作成するのが、楽かと思います。
Launchy - launchy.xml generator このサイトにデータを入力するとXMLのコードを作成してくれます。
入力する内容は
The name of the application・・・・アプリケーション名
The path of the application・・・・アプリケーションの実行ファイルのパス
The type of the application・・・・アプリケーションの種類
The arguments of the application ・引数があれば入力(任意)
です。入力し終えたら「Generate launchy.xml file」をクリックすればコードが作成されます。
ちなみに、複数のアプリケーションを指定する場合、
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<configurations xmlns="http://launchy.mozdev.org/configurations">
<application>
1つ目のアプリケーション
</application>
<application>
2つ目のアプリケーション
</application>
(以下同様)
</configurations>
としていけばいい感じです。
XMLファイル作成に関して注意して欲しいのは、2つです。
1.ファイルの保存場所
設定->launchy.xmlに書かれている場所に保存してください。認識されません。
2.ファイル形式
文字コードをUTF-8Nで保存しないと認識されないようです。
私はこれに気付かずなんどもやり直していました。
これは特に注意したほうがいいかもしれません
おまけ:
これもFirefoxで使えます。ダウンロードは以下よりどうぞ。
Firefox Add-ons:Launchy
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Thunderbird
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